業務内容

用途に応じて様々な形の容器をご提供します

高い耐衝撃性で、農業、水産業、建設業など、多岐にわたる業界で使用されています。

小さいものから全長7mの大きなものまで成形が可能です。

一輪車(運搬車)

ソーラービビット

(ソーラー電牧器・バッテリーケース)

タコ箱

落水ボックス

(水田水位調節昨日付排水桝)

当社では、数多くの規格品を取り揃えて皆様のご期待にそうよう頑張っております。
その他にも、皆様方からのご計画、ご注文をいただき、新しく金型を起こして製品としてお届け致しております。

 

特注品の大きなメリット

  1. 多種類、少量生産が可能。
  2. 大型製品に適している。
  3. 形状の複雑な製品もできます。
  4. 製品の肉厚が自由に替えられます。
  5. 金型費用が射出成形に比べ安価。
  6. その他、大量生産前の試作品でもOK。

スイコーは、お客様の幅広いニーズに
信頼と確かな技術でお応え致します。

http://www.t-suiko.jp/service.php より一部

特注品 完成までの流れ

ご要望・お問い合わせ

まずはお客様の企画・製品案の概要をお聞かせください。企画途中の案件や、 製品の詳細がまだ固まっていない段階、又は設計・予算面などにおいて従来通り の開発に行き詰まっているような場合などでも、お気軽にご相談ください。 回転成形が持つ自由度を活かした様々な提案をさせて頂きます。

 

詳細打ち合わせ

お客様の製品計画を元に、実設計に向けてのより具体的な打ち合わせをします。 基本的形状・機能・性能の決定、成形に用いる金型の選定、初期・量産時のコスト のシミュレーションなど開発の基本要点と設計ディテールについて、お打ち合わせ させて頂きます。

 

図面提出

上記打ち合わせにて確認した内容を元に、製品の図面をお客様に提出します。 この図面をたたき台に細部の調整を加えていき、最終的にお客様から図面の 承認を頂きます。

 

金型製作

承認された図面に基づいて金型図面をおこし、金型を製作します。 製作期間は金型の種類や形状などによって異なりますが、概ね図面承認より 30〜60日くらいです。

 

試作検証

試作品を製作し、お客様と共に試作が計画通りに仕上がっているかを検証します。 修正するべき点があれば、金型修正の上、再度試作を行います 。 特に板金金型 においては、金型修正がしやすく、トライアル的要素が多い商品開発では大きな メリットとなります。

 

量産開始

試作で最終確認できたものを、お客様の量産計画に基づいて量産します。


前のページへ
copyright(C) 2024 北海道スイコー株式会社 . All Rights Reserved.
本サイトに掲載されているすべてのコンテンツに対し、 北海道スイコー株式会社 に無断での二次利用ならびに複製・転載を禁じます。